石巻川開き祭り

出典: 石巻Wiki

石巻川開き祭り(いしのまきかわびらきまつり)は宮城県石巻市で毎年行われている年中行事および祭である。

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目次

歴史

大正5年:川開きの記念すべき第1回目は,町の繁栄に役立てようと経済協会を中心に石巻川開祭協賛会が結成され,実施された。川施餓鬼(川で亡くなった人の霊を弔うために川辺や船内で行う仏事)が各地域で開催されているものを統一して住吉公園で行った。実施された行事は,花火大会(打ち上げ花火・仕掛花火)及び流灯。

昭和21年:戦時により中断されていたが,予算額2万5千円にて実施され,ボート,野球,卓球,仮装大会等の事業内容にて再開。

昭和24年:久方振りに雨という天候のにより、花火大会や陸上競技が2日に順延してしまったが、孫兵衛船競漕の参加者は『雨など関係ない』とし、1時間遅れに開催されながらも、見物客は『みなと街』ならではと祭りを好評し、職場や一般家庭からの多くの参加者たちの応援団とともに多くの観客が大きく沸く、孫兵衛船競漕となった。

昭和25年:行事を一般市民から募集(賞金付き)。陸上行事では仮装行列,七夕祭り,動物景品付き納涼市,山車,競輪,芸妓手踊り,のど自慢が行われ,水上行事では,懸賞屋形船,タライ競漕、水上大山車等を開催。20年代後半には,子供みこしも初登場する。中心部の交通規制は,車両だけでなく馬車も対象となった。

昭和30年 「ミス川開き」に59人が応募。次年度より共催行事となる。 昭和35年;チリ地震津波で大きな被害を受ける。芸能人パレードを実施し由利徹等が参加。航空自衛隊松島基地よりF86ジェット機,T33練習機の編隊飛行が行われた.

昭和53年:宮城県沖地震の影響により祭りが中止。石巻青年会議所による「市民川開き祭り実行委員会」が組織され1日のみ陸上部門の行事が実施される。

平成5年:川開き祭り70回,市制施行60周年を迎える。特別事業として「音と光の競演・イブ・フェスティバル」を開催。レーザー光線とウォータースクリーンを駆使して夜空と水辺に幻想的なシーンを演出。また,ミニ孫兵衛船競漕が開始される。花火部門では,70回記念超大型特別仕掛け,スーパージャンボスターマイン打ち上げや,全国花火特別競技会などを実施。

平成9年:陸上パレードでは,アクアダンスが登場。水上行事では,孫兵衛船競漕のほか,パワーボート・海のF1模擬レースを実施。花火部門では,名人花火師・芸術スターマイン等が打ち上げられる。

平成20年:ペアシート販売開始

石巻川開き花火大会

石巻が発祥とされる水中スターマインをはじめ、4号玉から10号玉(尺玉)の打ち上げやスーパージャンボスターマイン、創作花火、全長200mものナイアガラの大瀑布など、総数は1万5000発というビッグスケール。陸・海・空、様々な場所から間断なく打ち上げられ、夜空を幻想的な色彩で埋め尽くす。会場は、旧北上川にかかる開北橋下流河畔。会場周辺は交通規制が行なわれ、またナイアガラ花火のため、開北橋(県道石巻河北線)は通行禁止となる。1日は旧北上川河畔で約1万5000発の花火が夜空を鮮やかに染め上げる。中でも、水陸同時に打ち上げられるスターマインは見ごたえ十分。また、当日は全国各地の有名花火師から集めた尺玉もお目見えする。


付随イベント

大通りでは陸上パレード・大漁おどり・お祭り広場・アクアカーニバル。さらに両日とも旧北上川をコースとしたボートレース・孫兵衛船競漕がなどのイベントを開催。

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交通

開催場所:北上川開北橋下流河川敷(開北小学校側) 開催地住所:宮城県石巻市

ドライブで:三陸縦貫自動車道石巻河南ICから石巻バイパスで15分 駐車場:9650台 駐車料金:無料

電車で:JR石巻駅から徒歩25分


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