おしかホエールランド
出典: 石巻Wiki
日本有数の捕鯨基地として栄えた鮎川で、捕鯨の歴史とクジラ文化を守るためにつくられた。 広場には本物のキャッチャーボート(捕鯨船)が展示されており船の中を見ることもできるし、館内には本物サイズのクジラが遊泳していてクジラの迫力を感じることができる。
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[編集] 施設
- 捕鯨船(第16利丸)
『第16利丸』は、かつて南氷洋で活躍していた日本最大級(全長68.37m)のキャッチャーボート(捕鯨船)。船首の捕鯨砲台に立ち、鮎川港を一望しながら砲手気分を味わうことができる。
- エントランスホール
入り口を入ると、広い吹き抜けがあり、実物大のザトウクジラの親子がゆったりと空中を泳いでいる。
- 第1展示室
クジラのおなかの中をイメージするようなトンネル。クジラの進化の過程、人間の進化と環境の変化が分かりやすく描かれている。
- 第2展示室
入り口左側のテレビモニターの前に立つとクジラの回遊や分布が大型パネルに点滅しひと目で回遊のコースがわかる。またQ&A装置で楽しいクイズに挑戦してクジラ博士になってみませんか。
- 第3展示室
16.9mもある日本最大のクジラの骨格標本が展示されている。クジラの身体測定で、そのスケールの大きさを体感することもできる。
- ホエールシアター
捕鯨船『第16利丸』がCGでよみがえり、大海原を航海しながらクジラを紹介するアドベンチャー映画が放映されている。210インチの大画面で鯨の実写としては、世界初とも言われる3D映像に加えボディソニックやエアガンなどもありダイナミックなヴァーチャル映像が楽しめるのである。
- ホエールギャラリー
日本有数の捕鯨基地として栄えた旧牡鹿町・鮎川の歴史・文化、捕鯨に関する資料などが展示されているのである。
■ ホエールギャラリーの新コーナー1 ★ミニ捕鯨砲 ミニ捕鯨砲でマッコウ鯨を狙い、命中すると鯨が動く。砲手の疑似体験をしましょう。
ホエールギャラリーの新コーナー2
★東映映画パネル 1957年に鮎川で撮影された、佐野周二さん高倉健さんが出演した映画『鯨と斗う男』のパネル7点を展示しました。
■ ホエールギャラリーの新コーナー3
★鮎川近代捕鯨100年 捕鯨基地鮎川が近代捕鯨の中心的な役割を果たしてきたことを映像で紹介。
[編集] 営業案内
[編集] 営業時間
開館 午前9:00~
ホエールギャラリーの新コーナー2
★東映映画パネル 1957年に鮎川で撮影された、佐野周二さん高倉健さんが出演した映画『鯨と斗う男』のパネル7点を展示しました。
閉館 午後5:00まで (最終入館 午後4:00) ただし、7月・8月は午後6:00まで(最終入館 午後5:00)
- 休館日
12月1日~3月31日までの毎週火曜日。ただし、祝日の場合は営業
[編集] 入館料金
- 大 人 700円
- 学生・高校生 500円
- 子供(中学生まで) 300円
- ファミリー(4名まで) 1600円
ファミリー料金はご家族に限り、大人、子供にかかわらず4名以内の料金です。児童・生徒の引率教員は無料です。
[編集] 体割引料金
- 20名~ 39名まで 1割引き
- 40名~ 99名まで 2割引き
- 100名以上 3割引き
[編集] 所在地
〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜南61
TEL : 0225 - 45 - 3149
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